誰もが自分の幸せを願うとともに、「社会のために少しでも役立つことをしたい」というあたたかい気持ちを持っています。
ところが、こうした善意の気持ちをどう表したらよいのか分からず、心の中に埋もれたままになっていることが多いのではないでしょうか。
彦根善意銀行では、みなさまのこうした善意の気持ちを、金銭や物品としてお預かりし、地域福祉や在宅福祉の充実を願っている人たちのために、そして、広く福祉のまちづくりを進めていくために、活用していくという『善意の橋渡し』の活動を行っています。
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| <普通預託> |
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<「普通預託」の活用方法>
お預かりした寄付は、地域福祉活動に取り組む団体への補助をはじめ、次のように活用させていただきます。
・「支えあい」「助けあい」を通して安心して暮らせる福祉のまちづくりの啓発のために
防災基礎講座
・地域の担い手を育てるために
ボランティアの育成
・高齢者、障がい者の支援や学校での福祉教育・学習のために
・生活困窮者を支援するために
生活支援物資の購入 など |
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| <ひこねふくし活動応援募金箱> |
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<「ひこねふくし活動応援募金箱」の活用方法>
〔協力によって実現したいこと(解決したい福祉課題)〕
(1)地域における"子どもの居場所(つながりを感じ、安心して過ごせる場)"の立ち上げや充実
地域の大人が中心となって開設・運営している"子ども食堂"や"学びの場"の活動に対し、活動に必要な費用を助成することで、市内の居場所を増やしていく。
(2)生活に困窮している方の自立に向けた支援
必要としている人へ必要としているものを届けるために、ボランティアや市民グループが中心となって取り組んでいるフードバンクやベビー&キッズ用品・学用品リユース事業を拡充していく。
(3)福祉団体やボランティアグループのふくし活動の活性化への支援
障害のある方や同じ困りごとを抱える人等が、交流やつながり、学習や体験などを通してより豊かな生活を送れるよう、当事者団体福祉活動へ支援していく。
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紙おむつや車椅子、タオル等をお預かりし、必要に応じて配布しています。
紙おむつについては、広報紙「社協ひこね」を通じて、年1回必要とされる方々へ配布しています。(お預かりする数量によって配布しない場合があります。)
車椅子については、短期貸し出し用または学校での車椅子体験車用として、活用させていただいています。
※配布先の状況により寄付をお受けできない場合があるため、あらかじめご了承ください。